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新連載スタ-ト

 投稿者:尼ヶ淵是閑  投稿日:2017年11月14日(火)20時07分24秒
  先週日曜日の上田高校66期の卒業50年記念同窓会と土曜日の66期6組同級会の席で
6組の担任だった坂口浩先生が6組の3年間の学級日誌の全容と
当時の校舎・校内風景を先生が撮った写真を収録したDVDを、みんなに配られた。
6組のメンバーにはもう届いたと思うが他のクラスの者にも見せたいので
この掲示板で順次、紹介することにします。

入学式の昭和40年(1965)4月3日(金)と授業が始まった4月4日(土)の日誌は
バスケットで勇名を馳せた名簿1番のA野が書いていて
4月2日晴れ
 今日は午前入学式、午後始業式。
 校長先生はなかなか気のきいた話をする。
 みんな、おかしくなるくらいキンチョウしていた。
 始業式の2、3年生のにぎやかなのにはおどろいた。
4月3日
 今日から授業が始まった。
 みなさん、キンチョウしていて口数が少なかった。
 午後、対面式。
 授業を受けてみたが、やはり中学の時とは感じがちがう。
 
 

♪若者はまた歩き始める♪

 投稿者:尼ヶ淵是閑  投稿日:2017年11月11日(土)11時49分0秒
編集済
  自信をもって叩いた最初のC音がひどく遠いもののように聞こえ、
あれと思ってあわてて叩きなおしてしまったのが間違いの始まり。
もう頭の中が真っ白になってどこをどう弾いているのか分からなくなり、
せめて聴いている人が、
あれはもしかしてトロイメライを弾こうとしているんじゃないのかなと
察してくれればありがたいとそれだけを念じつつ演奏を終えました。
朝から垂れていた鼻水が演奏中に垂れて来なかったのが勿怪の幸い。
この挫折感から立ち直るのに二泊三日かかり、
ようやく「♪空にまた日が昇る時、若者はまた歩き始める♪」と唄えるまでに回復しました。
きれいなお花をいただいて一句よめる……弾き了へり共に帰らむ秋の花
私もあの日の同窓会に参列しましたが
茫然自失のまま「友が皆われより偉く見ゆる」ばかりでした。
 

卒業〇〇周年記念同期会 オープニングコンサートから

 投稿者:kn.  投稿日:2017年11月 6日(月)19時00分43秒
編集済
   昨日開かれた卒業〇0周年記念同期会では、オープニングコンサートとして黒太郎さんと周美さんの演奏がありました。

 一曲目にスコットランド民謡の「海原」が演奏されました。

 (機材の調整がうまくいっていませんが、とりあえず速報でユーチューブにアップしました)

 11月12日にはカーネギーホールでの演奏が予定されている、ということです。

 URLはこちら↓から入っていってください。

https://youtu.be/nMdPxb5EW8Q

 

秋の夜の夢に奏でしトロイメライ

 投稿者:尼ヶ淵是閑  投稿日:2017年11月 4日(土)14時42分38秒
  年に1度のピアノ発表会が明日に迫り
1週間くらい前から気合を入れて鍵盤に向かうのだが
進歩の度合いが老化と物忘れのスピードに追い付かず
練習すればするほどかえって下手になるような恐怖感にとらわれている。
四六時中、頭の中をメロディが駆け巡っていて
ゆうべはとうとうYouTubeで繰り返し聞いている仲道郁代のような
ロマンチックな演奏を自分ができたような夢を見てしまった。
その余韻が残る目覚めに朝湯を浴びながら作ったのが前掲句。
おいらが家で練習しているのは持ち運びできる簡便なキーボードで
これじゃ明日の本番で立ち向うグランドピアノへの備えとしてはいささか心細く
今夜は喫茶店の「木の実」にあるピアノを拝借することにしているが
果たしてこんな練習ではその効果があるのかどうか不安はつのるばかりだ。
 

世界食糧デー

 投稿者:きょう  投稿日:2017年10月31日(火)18時04分6秒
編集済
  http://jp.tablefor2.org/campaign/onigiri/
面白そうです。
収穫の秋ですね。
今日はハロウィンで、ここの団地でも子供たちが仮装していました。
「とうかんや とうかんや とうかんやのわらでっぽう ゆうめしくったら ぶったたけ」
尼ヶ淵さんじゃないけれど、ハロウィンで、この前からこのフレーズが消えません。
佐久地方の行事のようですが。
 

訂正など

 投稿者:ToMo  投稿日:2017年10月24日(火)23時12分5秒
  前回の半別行動は班別行動のまちがいです。ついでに岩岳で撮った紅葉などを載せます。  

台風一過

 投稿者:ToMo  投稿日:2017年10月24日(火)23時08分58秒
  晩秋の台風はその形見に高山の頂を白銀に飾り立てて去った。(立原風)
天気予報は終日快晴だったので、そんな期待を胸に白馬までドライブしました。天気はイマイチでしたが、期待通りの雪山でした。大出公園に修学旅行の半別行動らしい生徒たちを乗せてきて待機しているタクシーの運転手さんに絶景ポイントを教えてもらい、岩岳の展望台に行きました。
 絶景を堪能した後、白馬駅の近くで新そばを堪能し、安曇野・菓遊庭まで地下水を汲みに行き、三才山トンネル経由で帰宅しました。
 写真上は大出公園から見た白馬鑓ヶ岳(左)と杓子岳。中は岩岳から見た白馬鑓ヶ岳(左)と杓子岳、白馬岳。下は鹿島槍ヶ岳(左)と五竜岳、手前は八方尾根です。
 

みーふぁみそーそ、れーみれふぁーふぁ、どーどれーれみーそふぁみーれ

 投稿者:尼ヶ淵是閑  投稿日:2017年10月24日(火)18時20分18秒
  きのうBSでドキュメンタリー番組を見ていると、その中で聴いたことがあるメロディが流れた。
あれ、なんだっけかな、どこかで聴いたぞと思い、家で鍵盤に向かってみると
みーふぁみそーそ、れーみれふぁーふぁ、どーどれーれみーそふぁみーれ
という旋律をなんとこの指が覚えているではないか。
曲調からいっておいらが守備範囲とする歌謡曲やポップスじゃなさそうだし
音階で覚えているってことは学校教育とかピアノ教室とかで聞きかじったのか。
それにしても学校で音楽の授業を受けたのは中学3年の時、53年前が最後だし
ピアノ教室でバイエルを開いたのはつい去年の春からだし・・・
きのうは一日中このメロディが頭の中で鳴り続けて気になってしょうがなかった。
いつも仲間うちでは記憶力がいいと持ち上げられることが多いが、
そんなものはせいぜい認知症予備軍の集団の中での相対評価にすぎない。
ただインターネットにgoogleという検索エンジンが登場して以来
手掛かりになりそうな言葉をいくつか入力して検索すると
脳の中の暗がりにスポットが当てられ探し物が見つかる体験を何度もしてきた。
それで音楽でもこいつが使えないかと思ったのだがやり方がわからない。
ええい、めんどくせいと、この文字列
「みーふぁみそーそ、れーみれふぁーふぁ、どーどれーれみーそふぁみーれ」を
googleの窓にほおり込んで虫眼鏡をクリックしてみると、こんなページ(↓)に案内された。
なんとモーツァルトのピアノソナタ(トルコ行進曲)、それも中学校の必修曲。
感激しました。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1367761763

 

高くついても仕方ないが

 投稿者:ToMo  投稿日:2017年10月19日(木)22時34分30秒
   冬・春は木更津、初夏から晩秋までは佐久……自分たちで選んだ生き方だから仕方ないのですが。この週末も来客なので、日曜日お客様が帰ってから木更津へ投票に行っても間に合いそうもなく、昨日夫婦で期日前投票に行ってきました。交通費一人11,180円。高い一票ですが、棄権だけはしたくなかったし。
 こんな秋の行楽真っ盛りに総選挙を組み込んだアベを(まあ、そうじゃなくてもモリカケ隠しの敵前逃亡解散を)許せない気持ちでいっぱいです。結果的には台風の影響で行楽どころではなくなるのでしょうけれど。
 個人的には23日にも通院のために木更津往復をしなければならないので、本当に不愉快なAのわがままです。
 

総括

 投稿者:尼ヶ淵是閑  投稿日:2017年10月13日(金)13時21分59秒
  ここに連載した私の「春宵一刻/富豪之夢」は今年6月のほぼ1カ月にわたり私が経験した、おそらく国際的な詐欺師グループとみられるメンバーとのやりとりを、とある掲示板に同時進行の形で投稿したものの一部です。
こんな書きっぷりだったものですから掲示板の読者を少なからず心配させてしまったようで、あちこちから「騙されているんだよ」「気をつけて」などと声がかかり、おれの独りよがりの好奇心だけで世間を騒がすのはやめようと思い連載を打ち切りました。
ただ、こんなふうにはじまった詐欺師たちとの付き合いで、彼らがどの時点でどんなふうに、その本性を現すのか、そしてどうやってこちらの気持ちをつなぎ留め、その先へ引きずって行こうとするのかということに、私は強い興味がありました。
こういう特殊詐欺では「自分は絶対に騙されない」という自信を持っている人ほど騙されやすいと言われています。私は元・新聞記者という身ですから、詐欺師たちの甘い言葉をかいくぐりながら彼らの実像に迫り、その犯罪手口を解明できたら面白いリポートになるという野心もありました。
今回、私が乗りかかった舟は英国人女性の950万ポンドという資産の半額がもらえるという、それこそ絵に描いたような「うまい話」で、それをどうやって「彼らの儲け話」に持って行こうとするのか、そのお手並みをしかと見届けたいと思いました。
もうひとつはこの機会を利用して自分の英語力(読み・書き)を受験勉強以来半世紀ぶりに磨いてみようという意欲がわいたこともあります。
Mrs Barbara Harrisonとのメールのやりとりでは、彼女の信仰・宗教と不治の病(癌)、彼女が望む慈善事業に関するボキャブラリーと英語による愛情表現を勉強しました。
さらにその後で登場したROYAL BANK of SCOTLANDのMr.Tim FRANKや顧問弁護士だというMr.Bobby LAYTONとは、英国と日本の間での国際送金のやり方や両国における課税について、あるいは英国人から外国人(日本人)への相続(遺贈)や生前贈与の法的手続きについて、すべて英語でやりとりし、一つひとつ理解する必要がありました。
インターネットの翻訳機能や受験時代の英和辞書を駆使しながら1通の英文メールを読解し、それに返事を書き終えるまでには何時間もかかりました。
私の人生にもう受験はないのだから英語力が多少アップしたからといって何になるんだとも思いましたが、その一方で、ここを突破しないと大金が転がり込んでこないという思いもどこかで芽生えだしたような気もしたのです。
(続く)
 

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