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岩村田祇園祭

 投稿者:ToMo  投稿日:2017年 7月17日(月)23時17分33秒
  暑い日が続いていますね。昨日・一昨日は岩村田の祇園祭でした。現在岩村田に大きな神輿は3基あるらしいのですが、本来の1基は普段若宮神社に格納されています。祇園祭の初日に街を巡行し荒宿にある里宮に遷ります。(我が家の隣の円満寺から坂を下って、四辻になる手前です。)翌日午後、街を巡行した後再び荒宿に戻り、たっぷりと練り歩いた後で夕刻若宮神社へ戻っていきます。町内には子供神輿も30数基ありますが、荒宿には宮型神輿2基と樽神輿2基があります。荒宿の子供神輿だけが、本来の神輿に付き従う権利と義務を持っています。そんなわけで、祭礼の寄付の8割は荒宿の住民が分担しています。
 
 

アルプスの3大名花

 投稿者:ToMo  投稿日:2017年 7月16日(日)23時13分0秒
  として知られている花を撮ってきました。
 エンツィアン(ゲンツィアナ・コキアナ)、和名をチャボリンドウという花長5cmほどの花です。場所によって藤色、紫、濃紺などの花色があります。コキアナとよく似たクルーシイという種類もあります。保護指定植物です。(写真は野生のもの。)
 アルペン・ローゼ。アルプスの薔薇という名前を信じて探すと全く別の花、高嶺薔薇などをそれと思い込んでしまうかもしれません。ツツジ科のロドデンドロン・フェルジネウムという花が、なぜかアルペン・ローゼと呼ばれています。これも保護指定植物です。(写真は野生のもの。)
 エーデルワイス。ドイツ語で高貴な白という意味だそうです。学名はLeontopodium Alpinum。「Leon(ライオン)とPodium(足)」から成るギリシャ語の言葉で、花冠の形がライオンの足の形に似ていることから名付けられたそうです。レオンとポディウム、Leontopodium……。もちろんこれも保護指定植物です。野生で見られる場所は何か所か知っていますが、普通のハイキングコースで見ることができたら僥倖というしかないですね。(写真は高山植物園のもの。)
 
 

今井通子と言えば

 投稿者:尼ヶ淵是閑  投稿日:2017年 7月16日(日)05時07分38秒
  35年くらい前に「現代の冒険」というテーマで彼女にインタビューしたことがある(↓)。
同じシリーズでは東京駅の八重洲地下街で植村直己にも話を聞いたのだが
考えてみれば当時のおいらの山歴と言えば太郎山と烏帽子岳と独鈷山の上田盆地三山だけ。
盲蛇に怖じずの譬え通り天下の登山家たちを相手に
生意気な山問答を繰り広げたのは今もって恥じ入るばかりだが
後年、松本勤務となって常念岳を皮切りに北アルプスに取り付いてわが山歴がスタートし
さらに50代半ばに至って松本で登山用品店を開いた今井さんの夫君にアドバイスをいただいて
中国青蔵高原への未踏峰に挑む登山隊の随行記者に抜擢されたのも
会社の人間どもがその昔のおいらのインタビュー記事を記憶にとどめていてくれたからだろう。
通子亭主のカモシカスポーツにて会社経費で購入した高価な高所用の登山靴は
われらが未踏峰では所有者が一度も使用する機会なく
ズック靴のようなものしか持っていなかったチベット人ガイドの専用物のように扱われ
初登頂後は彼が靴のわが名を消しているという情報を得て大慌てで取り返した覚えがある。
その靴の初使用はそれから5年後の、上田で入った植村直己の名を冠した山の会の初山行で
青木村の子檀岳の残雪と濡れ落ち葉でやたら滑る登山道にて悪戦苦闘したきり。
それを今年久しぶりに取り出してみたらソールが経年劣化ですっかり傷んでおり
それでも思のい出の靴だからと大枚はたいて張り直しました。
さあ、この靴で、次はどこ行こうと思うこのごろであります。
 

Eiger アイガー

 投稿者:ToMo  投稿日:2017年 7月14日(金)15時33分22秒
   スイスでは松本市と姉妹都市のグリンデルワルト村の山岳鉄道の駅から徒歩1分の安い三ツ星ホテルBernerhohに9泊しました。事前の予報ほどひどくはありませんでしたが、最初の1週間は一日のどこかで必ず雨が降るありさまでした。特に今月は1日の夜明けから2日の夕刻まで降りっぱなし。季節は初夏から盛夏へ向かっているというのに、標高3970mのアイガーは日に日に雪化粧を濃くしていきました。
 写真1枚目は、ホテルの部屋のベランダから眺めたアイガーの全景です。左手は東稜、山頂直下の三角の岩壁が、1800mに及ぶ北壁です。槇有恒さんは東山稜から、今井通子さんは北壁からの登頂に成功しています。
 2枚目はグローセ・シャイデックから眺めたアイガー(右端)。左に覗いているのは4107mのメンヒです。好天の日でしたがハイキングの後で雨に降られました。
 3枚めはアイガーの夜景、手持ち撮影なので完全に手振れしています。左上の明るいのは月、その右方向の稜線上に見えるのは槇有恒さんが登頂に協力してくれたグリンデルワルト村に感謝して寄贈した山小屋の灯です。右手山腹に見えるのはユングフラウ鉄道のアイガーヴァント(北壁)駅から漏れる光です。いくつか星も輝いていました。
 しばらく、山や花の姿をお届けします。
 

同窓生のガイドブック

 投稿者:ToMo  投稿日:2017年 7月13日(木)22時09分30秒
  kuroさんの書き込みで思い出しました。先月の関東同窓会で山下直子さんの「絶景とファンタジーの島アイルランドへ」という著書を(お姉さんが)販売していたので買ってきました。演奏旅行でkuroさんがお世話になった方でしたね。イカロス出版株式会社で1600円+税。まだちらっと眼を通しただけですが、旅行ガイドとしても十分使える、歴史と文化とグルメ、観光の案内書のようです。  

ご無沙汰です

 投稿者:kuro  投稿日:2017年 7月11日(火)07時15分12秒
  暑いですね。昨日まで行っていた北海道も灼熱のドバイのようでした。
その北海道で自分が出たテレビを観ました。8日土曜日夜NHK。お笑いコンビバナナマンを中心に構成する音楽バラエティー「バナナゼロミュージック」。そこでロックを演奏しました。
高校時代の話もしました。おそらく皆さん観ていない番組だと思いますので、良かったら観てください。以下のURLから入れると思います。番組開始10分後ぐらいに登場します。もしウマクリンクができなかったらYOUTUBEで「バナナゼロミュージック7月8日」と検索したら出てきます。
市議会議員のS君から11月4日卒業五十周年の会ををやるので日程を開けて欲しい、と連絡をもらいました。11月12日NYカーネギーホールコンサートがあり、バタバタしているのですが頑張ります。
今年の夏は、地獄のような暑さだそうです。皆さんお体を大切にしてください。https://www.youtube.com/watch?v=tqJOeMHSAfY&t=27s
 

「春宵一刻富豪之夢」終

 投稿者:尼ヶ淵是閑  投稿日:2017年 7月 4日(火)22時18分46秒
編集済
  畢生のノンフィクションとして趣向を凝らし、
これからいよいよ佳境に入るところだったんですが
各方面にご心配をおかけしているようでもあり
これにて終わりにします。
タイトルを「富豪之夢」としている以上
おれが結局は騙されず何ひとつ被害もなく、
それ以上に教訓や捜査上有益と思われる情報を得たからこそ
世のため人のために公開することにしたと自負していたのですが、
あちこちにいらぬにご心配をおかけしたようですみませんでした。
ただ、国内の「おれおれ詐欺」にしても相手にするのが悪いという程度しか言われていませんが
相手の手口を具体的に知ることも意味ある対策と思っています。
 

やっぱり、

 投稿者:きょう  投稿日:2017年 7月 4日(火)20時09分58秒
  皆さんも心配してるんですね。
こんなページもありますが、、、
https://okwave.jp/qa/q5489511.html
こちらの情報は、相手に漏らさないよう、お気をつけください。
 

筆者註

 投稿者:尼ヶ淵是閑  投稿日:2017年 7月 3日(月)14時30分52秒
  久々にシャーロックホームズ全集を紐解いてみようと思ったのは
ホームズが下宿していたベーカー街221番地の女主人の名が
たしかハリスン夫人じゃなかったかと思ったこともあったのだけれど
大事典で調べてみると下宿の女主人の名はハドスン夫人であった。
 

筆者註

 投稿者:尼ヶ淵是閑  投稿日:2017年 7月 2日(日)18時56分20秒
  NHK-BSで来週、深読み読書会「ホームズの最高傑作!?“バスカヴィル家の犬”」という番組を
放送すると盛んに宣伝しているので15年も前に入手して以来、積ん読になっていた決定版全集と
『シャーロック・ホームズ大事典』をこの際引っ張り出して放送日の水曜夜までに読了し、
出演する各界名うての“ホームズ読み”たちと競ってみようじゃないのと思い立った。
わがMrs Barbara Harrisonの亡夫の遺産を管理している王立スコットランド銀行は
世界遺産の古都エディンバラにあって、ホームズの生みの親であるアーサー・コナン・ドイルは
この街の生まれであることを知ったことも一つの動機となっている。
本編では間もなくMrs Barbara Harrisonの指示を受けて
王立スコットランド銀行の国際送金担当役員のMr.Tim Frankなる人物が登場し、
Mrs Barbara Harrisonに代わっておれに資産送金の手はずを説明することになるのだが、
この連載がスタートして以来、話の行方を見守ってくれているらしい友人たちから
「危ないから気をつけろ」というメールを何通もいただいていることもあり、
ここはひとつホームズばりの眼力を見習って危機を切り抜けたいと思うのです。
 

「春宵一刻富豪之夢」Ⅶ

 投稿者:尼ヶ淵是閑  投稿日:2017年 7月 2日(日)04時39分20秒
  「今は亡き私の夫、William Harrisonは、とても優れた実業家でした。
ここロンドンで不動産開発の投資家として大きな成功を収めました。」
Mrs Barbara Harrisonはおれの求めに応じ、断片的ながら自身のことを語りだした。
「ですが、シリア戦争の時、夫は毒を盛られて殺されてしまいました。」
「夫は死ぬ前に私に言いました。自分の全財産はエディンバラに本社があるスコットランド王立銀行(ROYAL BANK OF SCOTLAND)に預けてあると。
それが前にあなたにお話しした夫の遺産の950万GBLです。今も夫の名義のままになっています。」
「私はアメリカ合衆国アリゾナ州に生まれ、英国に来てWilliamと知り合いました。子供はいませんが、結婚生活は幸せでした。」
「私は今、ロンドンの連邦医療センターに入院していて、医師には余命半年と宣告されました。周りの人たちは私を殺そうとしているかのようです。」
「最愛のあなた、私のお金を受け取ったらすぐに私に会いに来てください。
でも、私の容体は日に日に悪化しています。あなたが会いに来てくれるまで生きていられるか分かりません。
どうか電話であなたの声を聞かせてください。あなたは私の電話番号+442081339253に電話すれば最愛の私を呼び出すことができます。今の体の状態ではすぐに電話に出ることはできないかも知れませんが、私は電話機にたどり着いたら、あなたに折り返しすぐ電話することを約束します。」
 

「春宵一刻富豪之夢」Ⅵ

 投稿者:尼ヶ淵是閑  投稿日:2017年 6月29日(木)05時32分36秒
編集済
  Mrs Barbara Harrison とはそれから毎朝毎晩のようにメールのやりとりが続いた。
おれが紹介した熊本の赤ちゃんポストのことには特に関心を示したので
ホームページにあった英字新聞の紹介記事を転送して解説したりもした。
彼女はおれと出会えたことを神様の思し召しだと繰り返し語り
自分の持っているお金をそうした人道的なことに捧げることで
自分は母なる地球を旅立つ前に大いなる救いと癒しを得られると言ってきた。
そしてまた、自分の生涯最後のこの願いが成就すれば
自分はいつ死んでも魂は主の懐に永遠に抱かれることになるとも。

時には聖書の引用をまじえて熱心に語りかけてくるBarbaraに辞書と首っ引きで応対しながら
おれは彼女の財産でBarbara基金のようなものを、
あるいはHarrison記念財団のようなものを設立してはどうかと持ち掛けたり
それにしてもおれは、あなたのこともあなたの御主人のことも何も知らないから
寄付を仲介した相手に「Barbaraさんとはどういう方ですか」と聞かれたら返答に困ってしまう。
日に日に容体が悪化し、末期癌の苦痛は増すばかりというあなたではあるけれども
あなたの御主人とはどのような人であり、どのような仕事でそれほどの財産を築いたのか
そしてあなた自身はどのような人生を歩んで今日に至り
何をどう考えて人生最後というこの決断をし、それをおれにゆだねようというのか
そうしたことを毎朝毎晩少しずつ、あなたの容体に差しさわりのない範囲でいいから
おれに書き伝え、言い残してほしいと彼女に伝えた。
お金だけでなく、あなたの心と言葉も、恵まれない子供たちに伝えてやりたいと。
 

隣は何を言う人ぞ?

 投稿者:尼ヶ淵是閑  投稿日:2017年 6月28日(水)21時42分37秒
編集済
  何があったの?  

「春宵一刻富豪之夢」Ⅴ

 投稿者:尼ヶ淵是閑  投稿日:2017年 6月26日(月)02時09分54秒
  Mrs Barbara Harrisonに2度目の返信をしたためるにあたって、
 おれは自宅の書庫に入り、2冊の本と1枚のDVDを取り出してきた。
本は『あしながおじさん』と『チャリング・クロス街84番地』、
 DVDは映画『マイ・フェア・レディ』である。
『あしながおじさん』(Daddy-Long-Legs)は、孤児院で育った少女ジュディが
 一人の資産家の目にとまり、毎月手紙を書くことを条件に大学進学のための奨学金を受ける物語である。
一方『チャリング・クロス街84番地』は、New York在住の女性作家とロンドンの古書店主人との
 海を越えた20年間にも及ぶ手紙のやり取りをまとめた本である。
そして『マイ・フェア・レディ』は言うまでもなく、
 ロンドンの言語学の教授と大佐の賭けの対象に選ばれた下町の花売り娘が、
 洗練されたレディに仕立て上げられていく過程を描いた物語である。
おれはかつて熱中したこの3つの作品を再び紐解きながら、
 この巨額なプレゼントの申し出がもしかしたら本当に舞い込んでくるかも知れない千載一遇のチャンスを、 ある程度のリスクは承知の上で思い切り、それもおれなりのやり方で愉しみ味わってみようじゃないのと思い立ったのだ。
おれは本を読み返し、映画をもう一度観た後、Mrs Barbara Harrisonへのメールを書き始めた。
それはMrs Barbara Harrisonがおれに提示したプレゼントの巨額さにいささかも動じることなく、
 いや動じたことを少しも気取られることがないように装って、
 おそらくカトリックだと思われるMrs Barbara Harrisonに向かって、
 人工妊娠中絶が公然と認められている日本にあって10年の歴史を刻んだ
 「赤ちゃんポスト」の意義と役割を紹介し、そこへの寄付を彼女に勧めることであった。
(筆者註*直訳調のこなれない日本語でごめん)

 

筆者註

 投稿者:尼ヶ淵是閑  投稿日:2017年 6月25日(日)23時49分47秒
編集済
  前回の書き込みを読み返したら末尾の独白に違和感が残った。
これは「据え膳食わぬは男の恥」と「義を見てせざるは勇無きなり」が混同している。
ふだんは冷静沈着なはずのおれが巨額な数字をちらつかされて動揺したのだろうか?
たしかにこの頃からおれは少しずつ血迷いはじめていった。
 

「春宵一刻富豪之夢」Ⅳ

 投稿者:尼ヶ淵是閑  投稿日:2017年 6月25日(日)17時22分46秒
  Barbaraの手紙を日本語訳すると要旨はこんなところではないだろうか。

「私は末期癌で今まさに死なんとする病人である。医者によると、後7ヵ月もたないという。
 私には亡夫の遺産が950万ポンドあるが、
 私には子供がなく、この遺産を相続する者は無い。
 私は貴兄から間髪を入れぬ返事をもらい、それを読んで以下のような決断をした。
 それは…
 こうして貴方に会えたのはすべて神様が私に指示してくださったことです。
 どうか貴方は私の生涯最後の願望が実現するよう私を助けてください。
 私は貴兄に、英国の銀行にある私の預金口座に関する情報を伝えます。
 貴兄はそれをもとに私の銀行と連絡をとり
  私の預金が貴兄の国の貴兄の銀行口座に転送されるよう手続きを進めてください。
 このお金は本物で100%危険なものではなく、
  短期的にも長期的にもトラブルや問題が生じないことを私は保証します。
 貴兄は私のお金を入手したら、貴兄の国の貧しく恵まれない子供たち
  あるいは孤児院などにこの金を寄贈する人類愛の慈善活動を私に代わって始めてください。
 寄贈にあたっては、私が貴兄に託した金の60%を寄付に充て
  残り35%を貴兄の個人的なものとし、5%を寄付に関する諸経費とします。
 私はこの件で貴兄が機密を守って私の信頼にこたえ、
  私の心からなる願いを実現してくれるならば、ほかに望むことはありません。
 ただ感謝あるのみです。
 もっと詳しいことを打ち合わせいたしたく、すぐに返事をください。」

ざっと、こんなところだろうか。
しかし、今日現在の為替レートは、1ポンドが約141円。
950万ポンドといったら13億4千万円だぜ!!!
この時、おれの脳裏には「据え膳食わぬは勇無きなり」の言葉が浮かんだぜ!!! 
 

筆者註

 投稿者:尼ヶ淵是閑  投稿日:2017年 6月25日(日)11時26分49秒
編集済
  英文ばかりの記事が続いてしまったが、
コピーする時のように英文の部分を反転させて右クリックすると
MICROSOFTのBingの翻訳機能が起動します。
だが、この訳文は何を言いたいのかよくわからない悪文なので
読者はどうか腹を立てないように。
 

「春宵一刻富豪之夢」 Ⅲ

 投稿者:尼ヶ淵是閑  投稿日:2017年 6月25日(日)10時33分33秒
  "Greetings From Mrs Barbara"はこう続いていた。

"I accept this decision
 because I do not have any child who will inherit this money after I die.
I want your urgent reply to me so that I will give you the bank information for you to contact them for the  transfer of the fund to you,
 for you to start the good work of God, for immediate transfer of the money to   your account in your country.

To be very honest with you,
  this money i have opened-up to you is totally genuine and 100% risk-free.
I am absolutely assuring you that no trouble or problem is involved in this fund   either in the short-run or in the long-run because is my late husband money.
I want you to take 35 % percent of the total money for your personal use,
  5 % percent for expenses and while 60% of the money will go to charity.
I will appreciate your utmost confidentiality and trust in this matter
  to accomplish my heart desire, as I don't want anything
  that will jeopardize my last wish.
Please kindly respond quickly for further details Thanks and God bless you."

 そしてこのメールには年配の外国人女性とおぼしき写真(↓)が添付されていた。
 この女性が "Mrs Barbara Harrison"という意味だろうか。
 

関東同窓会に行ってきました。

 投稿者:ToMo  投稿日:2017年 6月24日(土)22時17分48秒
   最後まで迷っていたのですが、旅行に際してカメラを買い替えることにして、有楽町の大きなカメラ屋さんでお買い物をしました。B2でカメラ、予備バッテリー、チャージャー、6Fで海外用プラグ、折り畳み傘、ポケットレインコート等々。名前通り大きなカメラ屋さんでした。その後如水会館へ駆けつけ、講演・総会・懇親会。母校の室内楽班の演奏も快く聞けました。66期から副会長、幹事長、監事に3名が就任(お名前は省略しますが)ご苦労様です。参加者は今年は315人ということでしたが、同期は7名でした。旅行の準備もあるので2次会は失礼しましたが、良い一時でした。
 ところで、最後まで迷っていたのは、カメラと総会と、両方です。
 

「春宵一刻富豪之夢」 Ⅱ

 投稿者:尼ヶ淵是閑  投稿日:2017年 6月24日(土)12時03分5秒
  翌日、"Greetings From Mrs Barbara"と題する長文の第2信が届いた。
“I am happy to know you,but God knows you better and he knows why he has directed me to you at this point,so do not be afraid.
 Your profile gave me confidence, you look humble and God fearing.
 Please give me this little chance to explain myself to you,
 I would have like to meet you face to face before departing from this mother earth but due to the illness continue to deprive the chance but even if I die on the process of this operation I will still praise ALMIGHTY.
 My name is Mrs Barbara Harrison i am from United States Of America, but i lived in LONDON for many years,
 I am a dying woman and i decided to donate what I have to you for charity work/assistance to less privileged people in the society.
I am 69 years old and I was diagnosed of cancer for 1 year ago, immediately after the death of my husband, who has left me everything he worked for and my doctor told me that i would not last for the period of seven months due to cancer problem because of my health,
 I am married to Mr William Harrison  ,who died as the result of war in Syria before my husband dead he informed me that he deposited the sum of £9.5m GBP in a BANK in LONDON UNITED KINGDOM.
I want you to help me to use this money for a charity project before I die, for the poor Less-privilege and ORPHANAGES in your country."

おれはこの長文の英文レターを当然のことながら辞書を引き引き読んでいった。おれの拙い日本語訳をはじめから並記してもいいのだが、それではおれがこのメールを初めて読んだ時のドキドキ感、臨場感は伝わるまい。
 ここまではこのメールの前半なので、後半部を引用する次回までに各位は自分ならこのメールをどう読み、どう判断するか考えてもらいたい。
 

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