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「白い色は恋人の色」がどうしてもギターで弾きたくて、小学6年生でギターを習い始めました。 スリーフィンガーを練習して、晴れてこの曲が弾ける様になった時は嬉しくてたまりませんでした。 まみと2人でハーモニーを楽しみながら何度も歌ったものです。 そのうちに「私もギターを弾きながらハーモニーを楽しめる素敵な曲を書いてみたい」という気持ちに駆られ、最初に作曲した曲が「風と落ち葉と旅びと」でした。 ですから「白い色は恋人の色」こそが私達チューインガムの原点の曲と言えるでしょう。
あまりにも突然な加藤和彦さんの死に胸を痛めておりますが、彼がお書きになった数々の素晴らしい曲はいつまでもたくさんの人の心の中に生き続ける事でしょう。
ご冥福をお祈りいたします。
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