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明日(8/18)の多摩川花火大会では、バスの待機場として、今回が初めてとなる場所を使用する模様です。その場所は、多摩堤通りを成城方向へ向かい、砧工業高校と砧南中学校の両停留所の中間にある信号を斜め前方に右へ入った道路(砧南中学校の校庭と鎌田区民センターに沿った道路)です。
私は砧南中学校の卒業生です。今回バスの待機場となる道路は、私の中学生当時、幅が狭く、未舗装でした。また、当時は、道路の形が砧南中の敷地を囲むようになっており、現在の多摩堤通りとの交差点から砧南中の校庭が始まる地点までと、砧南中の校庭が終わった地点から仙川に沿う地点までは、道路ではありませんでした。当時、校内では、この道路のことを外周と呼んでおり、校庭で体育の授業がある場合は、必ず最初にこの道路を走ることになっていました。また、現在の鎌田区民センターの場所も含め、学校の東側と北側は大部分が畑になっており、理科の授業で植物を観察したり、文化祭の出し物の植物園に使う土を借りるために、この畑に行ったことがありました。
そのため、私は、砧南中の校庭に沿った道路がバスの待機場所になるということに感慨を覚えます。明日は、この道路上でのバスの待機を含め、花火大会輸送の観察をする予定です。
http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Circuit/8403/
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