|
|
こんにちは。
昨日は横浜市営バスの乗り回しをしてきました。今日はタイトル通り、10系統「市電保存館〜磯子駅〜峰の郷」の話をします。
15時43分、市電保存館の隣にある滝頭車庫から白いボディが特徴のマイクロバスが「10 峰の郷」という新しい方向幕を掲げてやってきました。ちょうどこの時はバスマニアの運転手の方が担当していらしたので、切符のコレクション話等をしながら行きました。
バスは国道16号線を全速力で走って磯子駅に約14分くらいで到着しました。乗客はお年寄りの方がほとんどでした。磯子駅を出ると、磯子車庫の前の信号を右折し、再び国道16号線に入って白旗バス停を通過、その先の信号で狭い道に入りました。ここからがこの路線のハイライトです。住宅街の中の狭い道路を縫って行き、東急ストアが見えたら京急線の杉田駅に着きました。バスは踏み切りで一旦電車の通過待ちをして、峰の郷方面へと走って行きました。
浜中学校のあたりで丘を一つ越え、上中里橋でようやく広い道路に出ました。バスは交差点を右折して洋光台方向へ走り、萩台を過ぎてから、洋光台へのトンネルへと向かわずに、再び狭い山道へと入っていきました。運転手の方もバックカメラのスイッチをONにし、後ろの車に注意しながらゴルフ場入口、坂下、更新橋を通過、横浜横須賀道路の下をくぐり抜けたら以前の終点であった峰を通過、バスはさらに狭い道へと入ってほとんど山に囲まれた場所に着ました。そのとき最初は峰の郷は老人ホームと聞いていたので、病院の玄関とかと同じような終点なのかな?と思っていました。しかし、予想を覆すことが起きました。峰の郷の玄関はバスが今走っている道路とは高さが違い、さらに狭い駐車場の入り口に入って登らなければ玄関にたどり着けないというものでした。バスはその狭い入り口に入って玄関前で一度止まった後、バックしてバス専用のスペースに止まり、ようやく終点の峰の郷に到着しました。峰時代は道路上でただ折り返すだけでしたが、今回は風景よりも終点バス停への入り方に驚かされました。
ちなみに峰の郷のバス停は玄関を出てすぐ左の壁に取り付けられていました。
その後、磯子駅へと同じバスで引き返して、家路へと向かいました。
http://homepage2.nifty.com/ctstation/
|
|