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おそるおそる

 投稿者:佐々木  投稿日:2017年 6月 9日(金)20時24分38秒
返信・引用
  自分の番なのか分からないのですが、止めているような気がしないでもないので書きます。

佐々木知嶺です。大学で「ささきくん」と呼ばれるのは今日で7回目になりました。個人的には女っぽい字面だと思います。高校はあの人達と同じところです。
種目は100m、高2くらいから三段も始めました。

陸部の第一印象はすごいな~です。皆、体格は良いし動き綺麗だし。私は本当に下手くそです。

あのもっと書くことあるんですけど、携帯の電池が切れそうなので終わります。携帯寿命来てます。

100 12"81 12"65
三段 11.13 11.50
 
 

少し落ち着いたので書きます

 投稿者:  投稿日:2017年 6月 3日(土)20時59分40秒
返信・引用
  こんばんは。関東インカレから約1週間が経ちました。私は今日も大会だったのですが、少し落ち着いたので色々書きたいと思います。
まずは4日間、雨が降った日も、めちゃめちゃ暑かった日もありましたが、本当にお疲れ様でした。
私にとって初めての関東インカレ。私が関東で陸上をやりたいと思ったきっかけの一つとして関東インカレで戦いたいという思いがありました。
今回、100、200、4継に出場させていただいて、言葉に言い表せないくらい貴重な経験が出来たと思います。
4継は本当に走れることが嬉しくて仕方なかったのに自分がスタート遅くてバトンも下手くそなので、国大新、全カレ突破できたことは嬉しいですが、もっと上に行けたと思うと申し訳ない気持ちでいっぱいです。絶対決勝の舞台で走りたい。強く思いました。
個人は複雑な気持ちでした。標準記録をきっていると言ってもそれは高校生の頃の速かった私。あの頃の自分が別の人のように思えてならないんです。だからもっと今の実力で出場できるような選手になりたいです。
なので、走れることにひたすら感謝して出ました。
中間から後半の走りはだいぶ良くなりました。いい動きが出来てきていると思います。しかし、問題なのはスタートです。リレーの1走であるにも関わらずすみません。
昔からスタートは苦手でしたが、関カレでも今日の国士でも、スタートさえ決まれば!ってもう悔しいです。
練習するしかない、練習して自分なりに何か掴めれば…
あの頃の自分に戻そう…そんな風に思っていましたが、戻すのではなく、今、大学生になった自分らしい走りが、納得のできる走りができれば結果もついてくると思います。
もう話だしたら止まらないです。長々とすみません。
今回国大に点数で貢献出来なかったことが悔しくて悔しくてたまらないので、もうほんとに頑張ります!努力あるのみ!  精華!!!
 

断髪したいな(髪伸びた)

 投稿者:中野彬徳  投稿日:2017年 5月31日(水)03時40分6秒
返信・引用
   こんばんは。自分もきちんと考えを言葉にしたいと思います!
言い訳ってわけではないですけど、これから書いていく内容で、自分はちょっといい結果だったから調子にのっているわけではありませんし、上から目線で話したいってわけじゃないので。。。あと、長文になるのでさらさらっと読んでもらえればいいかなーと思います!

 まずは、関カレが終わって自分のことを真摯に受け入れ、ちゃんとほめてあげましたか?コンパで選手たちの話を聞いて、掲示板でたくさんの人の想いを読んで、自分は率直に「いや、全員頑張ってたよね!?」と思いました。トラックでは、選手が精いっぱい競技をして、応援席では声がガラガラになるまで応援をし、サブトラと駐車場では選手のために國田さんとマネさんがサポートをしていて、先生は選手に声をかけに歩き回ったり。これってすごくないですか?自分はどのレースでも走る前の応援がすげーうれしかったし、本当に力になったし、だからこそ、絶対に勝つ!!という気持ちでスタートできました。ちなみに、自分のリアクションタイムどのレースでもかなり良かったんですよ。しっかりレースに集中できたんですよ。それは、ホントにみんなからの応援のおかげだなーと思ってます。なので、国大で頑張ってなかった人は絶対にいない。自分はそう思います。だから、頑張ったことをしっかり認め、よく頑張った、と全員に思ってほしい。選手が納得いくレースができなかったり、応援席にごみが残ってたのは、残念。でも、完璧な人間なんてそうそういないはず。だから、ちゃんとほめてあげて。よく頑張った、本当によく頑張ったよ。って。関カレはトラックではこの体制の初めての対校戦なので、全てがうまくいくわけない。だから、これから関甲信、全カレ、26大でどんどん”いいチーム”になっていけると思います。でも、あれがだめ、これがだめってネガティブな発言ばっかだと、なんだかなー。そういうルールでがっちがちなチームは自分があんま好きじゃないかな。いろいろ書いてきたけど、結局言いたいことは、みんなよく頑張ったということです!!!よく頑張ったってほめたら、次の対校戦ではさらに頑張れるように気合をいれていけばいいと思うということです!


 ここまでは自分の率直な今の想いです~
 これから短距離ブロック長としての気持ちを書きます!


 これからの対校戦で戦っていくためには以下の2つのことが必要だと関カレで自分は感じました。
 1つ目は「考えを深くする」ということです。イメージ的には新津先輩ですね。(1年生にはわかりずらくてごめん。。。)豊富な知識を身につけ、それをもとに深く深く考え、その考えを検証し、また知識を集め、思考していく。これを何度も何度も何度も何度も・・・
なぜ、考えを深くするのが必要なのかというと、おそらく、練習で手を抜いたりはしていないからです。これまで練習は頑張ってきた。だけど、もっともっと頑張る。といわれても、じゃあ、何をどう頑張ればいい?頑張る!という気持ちだけではどうにもならないと思います。だから、練習を今まで通り頑張る。変えるのは、変わっていかないといけないのは練習の質です。毎年関カレ後は、悔しい。これから絶対強くなる。という言葉が多い気がします。言葉に出すだけから、今年こそは前進しましょう。そのためにまずは、練習頑張ろう!!と浅い考えではなく、強くなるためにはどうすればいいのかよく考えましょう。
じゃあ、どういうのが深い考えなのかというと、自分は今のところ「簡単に結論を出さず、常になぜ?や、じゃあどうする?と考え続けること」なんじゃないかなと思います。(これについても、考え途中ですね)
例えば、筋力が弱い人で考えてみると、筋力がないから、ウエイトで重いのを上げられるように頑張る。そうすれば、股関節周りやハムが発達して、より力強い走りができるようになる。そしたら、タイムも伸びるはずと考え、これからウエイトを頑張って、重いのを挙げられるようになる!という考え方ができます。この考えはこの考えで合理的だし、いいと思います。でも、できれば、そこからもう1段階深く考えてほしいです。まず、時期。今は試合期ですよね?今のウエイトメニューでは筋肉を大きくするというより、維持することを目的にやっていて、大きくするのは冬期トレーニングですよね・・・?次に、体重。ウエイトをして筋肉をつけるということは、身体を重くします。これまでより重くなると軽かったときの自分の長所が弱くなることも考えられます。さらに、ケガ(疲労)のリスク。重いものほど挙げるときの一瞬の気のゆるみや無理をすることで腰や背中が一発でイキます。そのリスクをきちんと理解していますか?そして、本当に筋力を上げることが最優先なのか。筋肉がつきにくい人は筋肉をつけるのが大変で、それなのに、落ちやすいですよね?それでもシーズン中に筋肉をつけますか?こういうことを考えて、ウエイトは重いのを頑張って挙げるというより、きっちり形をつくること、今の自分をより効率よくコントロールすることを重点的に取り組む。より多くの時間を割くなら、細くても強い人たちを参考にして、自分と比較し、その人たちの強い要因をたくさんピックアップする。その中で今の自分につけ足せそうなのはどれかを選び、どう加えていくのかを考える。そして、それを練習で試して、再度検討する。ときには、本とかネットでの情報を参考にしたり、そういう要素を持ってる人に聞いてみたり、先生からうまく聞き出したりして、考える材料にする。こういうことを頑張ることが今自分のやるべきことをやるってことなんじゃないかなと思います!
 なので、これからの練習の取り組み方としては、まず前提として、練習の前にメニューの意図を理解する。それに対して、より深く考えられた明確な目的をもって、練習に取り組む。そして、そのメニューに対して主観、客観の両方向から反省をおこなう。その反省からさらに自分の考えを深めていく。このような流れをつくってほしいなと思います。

 **そのためにも、これから終わりの集合のときに次回の練習メニューとその意図の確認を行おうと思います。そうすることで、次までに自分はどう練習にどう取り組むかをたっぷり、深く考えられるかなと思います!それにともなって、連絡ラインにもそのとき話した内容を流したいと思います(そうすることで欠席者にも意図が伝わるはず。。)**

 2つ目は、「目標を妥協しないこと」です。冬期にやっていた短距離ノートに書かれていた目標はまだ覚えていますか?また、その目標に向かって走っていますか?普通に考えれば全然届かなくても、目標にするのは自由です。そして、その目標を達成しようとするのかも自由です。だったら、できるだけ高くした方が楽しくないですか?めちゃ高い目標を1個立てて、それに向けて小さい目標をいっぱい立てて、達成する。ときに挫折して、でも、目標は諦めず必死に練習して。陸上競技を本気でできる間に、応援してくれる人、結果を出すと一緒に喜んでくれる人がいる今、全力でやるって最高に楽しい気がします!
自分は三段跳で全カレに出るつもりで入部しました。いろんなことを経験して、今は200では全カレB標切ってて、100mで日本選手権目指してます。別に、目標が高いからいいとか、全カレ標準を切れたから偉いというわけでなく、目標に向かってひたむきに?頑張れば、それなりに結果はついてくるんじゃないかなと思います!なんかいろいろ書いてきたけど、自分はもっともっとお互いの目標を尊重し、高めあい、支えあい、全員が今年のシーズンが終わったら、前進できたと思えるようなブロックにしていきたいです!!



はい、長々書いてきましたが、たぶんこれが自分の今の気持ちです。あくまで、自分の考えなんで全て共感するのは厳しいとは思いますが、少しでもわかってもらえたら幸いです。

自分が短距離ブロック長をできるのもあと5か月ほどです。最後までついてきてもらえるように、自分をブロ長にしてよかったとおもってもらえるように精進します。

前に進むと書いて、前進!!!
 

命懸け

 投稿者:鴨林  投稿日:2017年 5月30日(火)21時44分0秒
返信・引用 編集済
  こんばんは。
教育学部1年、100mHの鴨林楓奈です。
関東インカレ4日間お疲れ様でした。

初めての大学の対校戦、今まで経験したことのない会場の盛り上がりに衝撃を受けました。4日間ずっと応援席から見ていて、一時も感じないことのなかった事があります。それは、戦うということは命懸けだということです。この舞台にどれだけ想いを持って臨んでいるか、どれだけ勝ちたいと思って練習してきたか...毎日毎日が、命懸けでなければならないと思いました。

私は今回関東インカレに出場することができず、目標の舞台を目の当たりにして、体中からにじみ出るくらいの熱い気持ちが込み上げています。どうしても強くなりたいので、これからは24時間いつどんなときでも陸上への熱い気持ちを忘れず、また自分に何が必要なのか考える冷静さも忘れず、命懸けでやります。上辺だけの決意表明ではなく、本当に心の底で覚悟してやります。

また、自分の気持ちを固めたことと同時に、関東インカレをきっかけとしてもう1つ気づいたことがあります。それは、強くなることは新しく変わることではないのでは...ということです。大学に入ってから、高校のときの失敗を繰り返さないよう新しい環境で強い選手に生まれ変わろうと思って、今まで練習していました。しかし、結局はよく怪我していた所を大きな舞台の前にまた痛めてしまい、同じ失敗をしてしまいました。絶対に、過去の苦しみや失敗を忘れてはならないと痛感しました。過去を引きずりながら、それでも強くなろうとする勇気が必要なのではないかと思います。

関東インカレを経て、先輩方のお話から様々な想いや考えを知り、目で見て感じたものから自分を問い詰めることで、気持ちの整理と考え方を改めることができました。明日から全体練習が始まるので、今回分かったことをしっかりと自分のものにできるよう、前進していきたいです。

 

断髪します(ツーブロック)

 投稿者:佐藤こ  投稿日:2017年 5月30日(火)18時13分21秒
返信・引用
  こんにちは、佐藤です。

関東インカレお疲れ様でした。
4日間を通してほとんどの人が悔しい思いをした不完全燃焼な大会になったと思います。
でも、今回の関東インカレはみんなが変わる大きなきっかけとなる大会になりつつあります!よね?

大会前戦略会議で「試合に出る人と出ない人のギャップをなくそう」という意見が出ていました。僕はこういう意見が出ている段階で、このチームは戦う姿勢ではないと感じていました。人の意志は強制的に動かせるものではありません。だから、結局は応援はやらされてやるものでもないし、試合をみて何を感じるかも当人次第なんです。

僕は、関東インカレ最中の選手の顔やコンパの時の選手の思いをきき、もっともっと速くなってやると強く思いました。関東インカレ経て、そう自分に決意した人はたくさんいると思います。国大は非常に仲の良いチームだと思います。それはすごい強みです。しかし、そこが練習等などで緩さに変っている時も見られます(個人の意見)。戦略会議やPBボード、目標の看板?等で気持ち・目標の共有を積極的に行っている点、素晴らしです。それに加えて「全員」が共通した目標に向かって「全員」で進んでいくことが常日ごろからできれば、より強く大きい力となり選手の背中を押してあげることができると思います。「全員」というとこが大事。そうすれば自然と出る人と出ない人のギャップなんてなくなると思うし、強いチームはそうなんじゃないかなと思います。

人の気持ちなんてなかなか変えられない。
けれど、今回の関カレはそんなみんなの意識を変え、国大が強くなるターニングポイントになれる気がします。そんな大会になったと感じました。

まだ関東インカレが終わって2日です。誰だって練習頑張ります。来年の今日、笑いながら授業を受けているのは関東インカレで感じた気持ちを忘れなかった人だと思います。あの時~すれば…、~やっておけば…後悔は簡単です。赤ちゃんだって後悔できます。その気持ちが風化してしまうのが一番怖いです。これから毎日を過ごす中で悔しい気持ちを思い出してください。朝起きた時、思いだして下さい。練習を行う前、思い出してください。きつい練習から逃げたい時、思い出してください。不規則な生活をしているとき思い出してください。それだけで1㎝だけでも前進できる1日になると思います。それを365回繰り返したらいいだけ、簡単ですね。

この掲示板も他のブロックの掲示板も見てないので話が被っていたらごめんなさい!
でも、僕が伝えたいことは書きました。
もっともっと盛り上がって頑張っていきましょう!

あと最後に、こんな偉そうなこと言っておきながら、僕は関東インカレにみんなより10歩くらい後ろを歩いていました。試合もOPみたいな感覚でした。でも4日間を終え、そうやって試合にでた自分に対して、腹立たしく感じています。みんなの熱い試合を見た後に出たかったです。選べるのであれば、4日目のマイル決勝前に出たかったです笑

おしまい。
 

理想だけを口にしてた過去

 投稿者:ゲリラゴリラ  投稿日:2017年 5月30日(火)14時48分38秒
返信・引用
  関東インカレ4日間、お疲れ様でした。
自分含め大体の人がダサかったですね。
何人かの人だけがカッコよく見えた4日間。
何が違ったんですかね?…

僕は試合前、「過去の弱い自分と10回戦ってくる」と言いました。結果は見ての通り10戦10敗。負け越しもいいところ。
調子は良かったはずでした。イメージに近い形で身体を動かせていたし、キレも十分。自信がありました。

100で10秒台出せれば…
幅跳びで6.70くらい跳べるかも…
砲丸調子いいから11m後半くらいは…
高跳びは無難に1.70くらいは…
10秒台のスピードあれば400も52秒は…
ハードルいい感覚あるし15秒台いけそう…
円盤も練習通りいけば34くらいは…
棒高跳び練習で3.60いけたしな…
やり投げ気合いで50は超える…
1500は打倒藤井…
全部上手くいけば6500位行くぞ…ワクワクするなぁ。

いつしか自信は過信になっていました。

捕らぬ狸の皮算用
まだ狸を捕っていないウチから自分の儲けとして計算してしまうという意味から転じて、
不確かなものに期待して色々と計画を練ってしまう事を指す言葉です。

まさにコレ。
この言葉が胸に刺さる人が何人かいるんじゃ無いかなと思います。

そして試合は始まり、ことごとく現実を突きつけられ、理想の世界のメルヘンゴリラはリアルゴリラとのギャップに心を折りかけました。
高跳びが終わり、「帰りたい」そんな気持ちで戻ったシート。
誰か、「もういいんじゃない?」って言ってくれないかなと頭の中で声が聞こえ続ける中、色んな人からの鼓舞、励まし、元気。そして不意に見たモチベーションビデオ。
二曲目「プライド革命」での冒頭の言葉。
「理想だけを口にしてた過去…」それを聞いた時、
今の俺やん…
と、一気に恥ずかしくなりました。

なんで理想通りに事が進まないからって心折ろうとしてるのか。
理想通り進まないのが当たり前で進んだらラッキーでしょ。
これだけ応援してくれる人がいるのに、理想通り行かなかったんで辞めます?何様のつもりだ。50秒ちょっとパパッと走ってこいよ。

走りました。記録は最悪です。
なんなら次の日の最後まで全部最悪です。
二日間計20時間ダサい姿を見せ続けました。

でも後悔はありません。
かっこよくなるためには、人それぞれのダサかった過去が必要だと僕は思います。
ダサかったから俺はダサいまま終えようと思ってる学習性無力感野郎や、
ダサかった頑張る。とにかく頑張ると思ってる
空回り万年熱血野郎は論外ですが(偏見)

もうダサくなりたくない、何故今回ダサくなったのか?どうすれば強くなるのか?自分に足りないのはこれなんじゃないか?色々な知見に触れて色々試そう!ウォー!!という頭はクールに心はホットに野郎になる為の必要犠牲と思えば安いものです。(偏った見方)

失敗から得られるものは
失敗の経験と悔しさだけだと思います。
だからといって、その経験と感情を無駄遣いしてたらいつまで経っても失敗作です。

ここからの練習を含めた私生活、大事になってくると思います。
来週の漢字テストで良い点とりたい(速くなりたい)
ならば来週の漢字テストの範囲の勉強しましょう。
今週のテストの復習や再来週のテストの予習しても意味は薄いし、数学のドリルをやるなんて以ての外。
自分にとっての来週の漢字テスト範囲はなんなのか、先生に聞いたり友達に聞いたり、自分で発見したり。
そして最後にそこを勉強するかどうかはあなた次第です。

みんなで満点取りましょう(。-∀-)
 

(無題)

 投稿者:佐藤ゆ  投稿日:2017年 5月30日(火)00時54分10秒
返信・引用
  4日間お疲れ様でした。
コンパで話せなかったので書きます。

アキレス腱の痛みがひどくなったのは、関カレ前日の夜でした。痛み止めの注射を打ったのに酷くなって、もう訳がわかりませんでした。一晩寝たらきっと良くなると思いこみ、その日は眠りにつきました。正直不安で寝れませんでした。


次の日起きても、歩くのすら痛くて、でも日産行ったら痛みは無くなるんじゃないかと思って、痛み止めも飲んで、数千円のユンケルも飲んで、でも走るとやっぱり涙出るくらい痛くて棄権を決意しました。


悔しさというよりは、ああ、終わったんだ。走れなかったんだ。という気持ちが強かったです。


この状態から四継がなぜ走れたのはよくわかりません。國田さんのマッサージやテーピング、皆の応援、メンバーとしての責任感、アドレナリン。
ただ、あの関カレ独特の雰囲気を味わえて、すごく楽しかったし、結果論だけど走ってよかったです。國田さん本当にありがとうございました。


ここまでは個人としての話です。


部全体としては今年も目標は達成できなかった。自分も全く貢献できなかった身なので強くは言えないし、そう言われる立場だと思う。

負けから得るものは有ると言うけど、それは、勝つことが当たり前になったチームが負けた時に(今回の筑波の女子のように)言うことだと思うし、そうでないチームは勝つことから得られることの方が遥かに大きいと思う。入部してからほとんどの対校戦で目標は達成できなかった。それが当たり前になるのは嫌だし、そんな部に未来はない。

掲示板を見る限り、この4日間で、皆多くの刺激を受けたみたいだし、それはすごく心強いけれど、逆にこれで変われなければ、もう変わるのは難しいと思う。

4年生。これから残された時間で、自分たちができるのは、残された対校戦で目標を達成して、この現状を打破する手助けをすること。自分なんかが偉そうなことは言えないけれど、もう少しだけ、みんなで頑張ろう。

 

少しだけ断髪する(かも)

 投稿者:弘田  投稿日:2017年 5月30日(火)00時53分15秒
返信・引用
  おつかれさまです。
ほかの二女に先を越されてしまいましたが、わたしもいまの感情を綴りたいなと思います。長いです。ごめんなさい。


今回の関カレは昨年と違って「参加」できた、チームの一員として駆け抜けた4日間だったように思います。正直昨年は右も左もわからなくて、なんとなく終わってしまった関カレでしたが、今年はすごく考えさせられる大会でした。

5月の日体大でPBを出したということもありマイルの5番手で今回の大会を迎えました。
結果として走ることはなかったですが、直前まで調整していつでも何があっても走れるように準備できたという意味では自分のやれることはやり切ったかなと思います。


ようやく最近体が自分の思い通りに動くようになってきました。それがPBを出せた要因でもあると思います。
(冬期に練習から離脱する原因となった膝はまだ痛くなるときも多いのですが)

正直昨年は体も重たいし、自分が動かしたいと思っている動きが何一つ出来ないし、走ることがなによりもしんどかったです。

それに加えて、対校戦で選手枠を頂いて走るのに、何も出来ない、走りたくないと思ってしまう自信のない言い訳ばかりの自分に本気で陸上をやめようかなと思った時期もありました。

先の投稿で書いてくれたので言いますが、昨年まどかが早い時期からPBに近いタイムでバンバン走れていたのにもずっと悔しさやモヤモヤを感じていましたし、まどかが関甲信で決勝に残ったのを間近でみて自分のふがいなさにスタンドの裏で大泣きしたこともありました。

似たような境遇で、一緒に勇気を出して陸上部に入部したまどかと同じ種目で競い合っているからこそ出せたPB。だからこそ頂けた関カレ出場のチャンスでした。ライバルでもありますし、一緒に強くなれる仲間です。勝った!負けた!悔しい!って時にはバチバチしながらこれからもっともっと一緒に強くなりたいです。
いまはうららやすみれに引っ張ってもらってばっかりだけど、2人やほかのみんながビビるくらいに速くなりましょう。



さて、こんなにみんなで悔しい!もっと頑張ろう!強くなろう!って語りあえる国大陸上部が大好きだと今回改めて思いました。
そんな国大に少しでも貢献できるように全力で夏の対校戦まで突っ走ります。


そして今年はPBボードに自分の名前をたくさん並べるために、さらに今のマイルメンバーを脅かせられるくらいに400mを極めたいと思います。そろそろマイル走りたいんじゃ!!!!!!

あと2年生!!!!!なんだかPBボード寂しくないですか!?!?もっとピンクで圧倒したくないですか!?!?


最後になりますが、妥協してる時、自信なさそうな時、甘えてる時は叱咤激励してください。
まだまだこんなもんじゃないです、多分。
頑張ります。頑張りましょう。精華!!!!!!!!




自分で何書いてんのかわからなくなってきたのでのこの辺でポチっとします。
夜分に失礼しました。
 

一本でも多く走りたかった

 投稿者:熊谷妙子  投稿日:2017年 5月30日(火)00時00分11秒
返信・引用
  とだけ、今は思います。
関カレを日産スタジアムで行うのは今年が最後らしいですね。
閉会式の時、日産のタータンの上を歩きながら、もうここで走ることは一生ないんだなと少し寂しく思いました。

時限爆弾の赤のコードを切るか、青のコードを切るかという柚木の話から始まり、依藤先輩、あさきゃん先輩も、自分の選択が正しかったのかどうかについてお話されていました。
自分の選択が正しかったかどうか。
これは、試合だけに限らず、練習や生活面における自分の全ての行動に対して言えることですよね。
冬季から、今に至るまで、毎日が小さな決断の連続だったように思います。
関カレコンパの最中、皆さんのお話を聞きながら、今までの私の行動は正しかったのだろうかと、ずっとそれについてだけ考えていました。
私も菫と同じで、今までずっと不安で、自信なんて本当はこれっぽっちもなくて、今の自分の調子が良いのか悪いのかすらわからなくなるくらい自分と向き合っていなくて、なのに大丈夫だと自分にひたすら言い聞かせて、目を逸らし続けて来ました。
でも今ではよくわかります。
過去の1日1日の積み重ねの先に今の自分があるのだとすると、やっぱり私はどこかで選択を間違って、精神面が圧倒的に弱かったんですよね。
色んなことを言い訳にして、逃げてばっかだったように思います。

大学陸上が始まってから、悔しいことは沢山ありました。
悔しいことも、辛かったことも、怪我をして痛かったことも、沢山。
でも今振り返ると、そういったことのほとんどが、もう詳しくは思い起こせないんですよね。
悔しかった、辛かった、痛かったって思い出だけが漠然と残ってて、その瞬間に感じた身を焦がすような感情が、もうハッキリと思い返すことは出来ないんです。

何が言いたいかというと、私、この関カレの悔しさだけは、絶対に風化させたくないです。
この悔しさだけは、絶対に忘れたくない。
毎日自分に言い聞かせて、言葉にして、辛くなった時こそあの瞬間を思い出して、また前を向きたい。


青栁先輩が、出来る出来ないじゃなくて、やるかやらないか。やらなかったら、今のままだとおっしゃっていました。
その通りだと思います。
今変わらなかったら、多分私は引退して陸上競技から離れるまで、このままな気がします。
絶対に嫌だと思いました。
変わりたい。強くなりたい。

死ぬほど悔しくて、思い出すだけでも涙が出てくるんですけど、でも自分の中にまだこんなにもアツくなれる部分が残ってたんだなって、少し嬉しくも思いました。
まだまだこれからですね。
今更こんなことに気が付いてすみません。もう幹部なのに、女将なのに。

これから教育実習が始まって、1ヶ月はほとんど一人で練習する日々が続くと思います。
でももう、本当に、何も言い訳にして逃げたくないので、陸上に充てられる時間が限られているならその分だけ考えて考えて考えて、これが最善だったと自信を持って言える選択をして行きたいです。
本当に4日間、お疲れ様でした。
またここから全員で、頑張っていきましょうね!
精華。
 

私は髪黒くします。

 投稿者:樋口  投稿日:2017年 5月29日(月)23時03分7秒
返信・引用
  関カレお疲れ様でした!

私は応援とサポートの立場だったのですが、
心の整理のために投稿させてください。

壮行会で依藤先輩が、「感情を爆発させてください」と言っていましたが、

すみれに同じく
見事爆発しました(笑)


もやもやとした感情が出て来たのは、くるみが日体の400でPBを出した時です。
去年ずっと絶対くるみに負けないようにってくるみを意識して練習してきました。
でも冬にくるみが怪我で離脱してから、無意識にライバル意識が薄れていたのか、内容はあったかもしれないけど気持ちのこもっていない冬季練習を過ごしたように振り返ってみて思います。
当たり前ですが、PBを抜かれて関カレでのマイルの5番手はくるみになり、
私はというと、学年上がって大学生活慌ただしくなってから、部活に行けないのは「しょうがない」としてこの1ヶ月きちんと練習を積んでいませんでした。
私何やってるんだろうって、PBボードを見るたび情けなくて悔しい思いに駆られていました。
陸上に対してちゃんと向き合っていなかったことを今反省しています。

関カレ前、風邪をひいて部活を早上がりした日の帰り道、
ふと、去年の関カレのマイルの友哉先輩を思い出しました。なぜか友哉先輩が走ってたシーンをすごく鮮明に覚えてるんです。

補欠としていつでも走れる準備をして、本番でチームを走りで支えていました。緊張で固まってましたけど、すごくかっこよかったのを覚えてます。

今私も二年生で、補欠のはずなのに、準備するという点で友哉先輩やくるみとはこんなに違う。

何が起こるか分からないのに、そのためのマイルメンバーなのに、体調管理もできなくて、それでも危機感や責任感をさほど感じてない自分がいて、
春先のマイルミーティングで、「主要メンバー4人以外のメンバーの走力を上げて欲しい」と言われた時ですら、
私がいなくてもなんとかなるんじゃないかとか、自分は自分なりに頑張ればいいという思いが心の底にこびり付いてて、
「当事者意識の欠如」ってまさに私のことだって、気付いてしまいました。

そんな自己嫌悪と後悔だらけで迎えた今回の関カレでした。

国大の期待を背負って走ってる同期の菫や麗を見て、
主観ですが、何種目も出てマイルの時にはぼろぼろのように見えたマイルメンバーの走りを見て、
私、何してるんだろう
なんでただ見てるだけなんだろう
なんて情けないんだろう
ひたすらぐるぐる考えながら見ていました。
菫や麗や妙子先輩やあさきゃん先輩
私の中でヒーロー的存在で、住む世界の違う存在で、この人達がいるから大丈夫って頼りきって甘えてきた自分が、悔しくて悔しくて、恥ずかしいです。

私も力になりたい、
戦力になりたい、
速くなりたいって思いました。

陸上競技に出会って11年目になりましたが、
今までこんなに強く思ったことがないくらい、速くなりたいです。

関東インカレで走れるくらい、速くなりたいです。
関東インカレで、走りたいです。

ずっと敬遠していた雲の上のような目標ですが、自分から逃げないためにもここで書かせてもらいました。
腐ってたら叱ってください。


こんなに熱い思いをくれた関カレ
やっぱり関カレの力ってすごいですね!
それと、叱ってくれたり根拠のない自信をくれる仲間の力も。

行動にしないと意味がないので、ぐっさぐさになったこの気持ちを忘れず、足元から見直します!
時間を大事に、速くなるために頑張ります!

長々と失礼しました!
読んでくれた方ありがとうございます。


頑張りましょう!!精華!!!!
 

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