teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


熊さんかな、それとも癌マン...

 投稿者:  投稿日:2019年 2月17日(日)15時39分16秒
  アーっ、取敢えずは、良かったですネ、心からおめでとう。

今後の注意点は、頭頸部、特に口内の舌、歯ぐき等が部分的に白くなり、そこが沁みたりしたらご用心。
口内は、注意すると自ら白斑が見えるので、この点は早期発見に便利というか、逆に進行具合が分かって辛かったりしますが、万一そうなっても、それと上手く付き合っていって下さい。

今現在存命中の団塊世代に属する野郎達の寿命がつきる平均年齢を、ここは欲張らずに85歳と仮定すると、あと15年なんとか凌げれば良いので、きっといけると思いますね。
それ以上を望むのは、欲張りすぎかも知れませんが、マア、そうなったらそうなったで、それも目出度い。





 
 

「無罪放免」かな?

 投稿者:夕陽の癌マン  投稿日:2019年 2月17日(日)10時46分7秒
編集済
  前回うっかり口を滑らせた「悪人正機説」以降、この大ぼらをどうやってカッコつけて着地させるか悩みつつ、その一方で新聞で読んだ同じ喉頭癌の坂本龍一のインタビュー記事や白血病になったことを「告白」した競泳の女子選手をめぐる騒動に物申したくなったりして、あれもこれもと迷いつつ何も書かないまま日を過ごしてしまった。
だが「夕陽の癌マン」を名乗る以上、自らのアイデンティティーにかかわることは何をさておいても報告せねばなるまいと思い、スキーシーズン真っ盛りの繁忙期ながら、いやそれゆえにこそ急ぎ筆を執った次第である(なんちゅう勿体ぶった文章だろうね)。
築地の国立がん研究センター中央病院で治療後2ヵ月目の診察を受けてきた。
頭頸部外科の東京の我が主治医による1ヵ月ぶりの診察は「お、声が出るようになりましたね」で始まり、型通りのスコープによる喉頭内部の視診と首周りの触診、それに問診だけで、それが終わると医師は「順調に良くなっていますよ」と言ってくれた。
3ヵ月前の放射線治療の中盤でこの医師が「100%とは言えないが、ほぼ確実に治癒する見込みです」と言ってくれた時、その言葉をそのまま私に病院を紹介してくれた肝臓外科医に伝えたところ、彼からは「僕の感想はバツです。放射線医は治療を機械にさせるだけなので自分では何もしない。とってもいい加減な言い草です」というメールが返ってきた。
思いがけないメールに戸惑っていたら「それで安心してしまわずに記者魂を取り戻して医師に食い下がってみたらどうですか?」という追っかけメールが来たことを思い出した。
この日は放射線医の診察も予約していたが、こちらは急な手術が入ったとかでキャンセルに。こっちの若い医師は放射線治療が終了した時に俺が「これでよくなりますか?」と訊いたら「これが治らなければ私らクビですよ」と答えた。俺は一瞬我が耳を疑ったものだ。
医師の言葉に患者はその折々の心理状態を反映して励まされたり不安に襲われたりするものだ。
帰りの高速バスの中で我が上田の主治医に今日の診察を報告するメールを入れておくと、しばらくして返事がきた。
「良かった!無罪放免だね」-この四字熟語を見て俺は去年の秋から続いていた重苦しい緊張感から初めて幾分か解放される思いがした。
無罪か。そうだよね、無実じゃないんだ。これからだよね。
 

お礼参り

 投稿者:夕陽の癌マン  投稿日:2019年 2月 4日(月)15時07分57秒
  今日が「世界対がんデー」だからという訳じゃないが
俺の声帯癌を耳鼻咽喉科の外来診療で最初に見つけてくれた
上田高校の後輩という女医さんにお礼と報告がしたくて
この辺りでは美女の産地で知られる塩田の病院を訪ねた。
―私のように他の病気で来た患者の癌発見はよくあること?
「最初は喉頭癌の初期症状である声がれがあまりなかったし
 カラオケの歌いすぎによる、ただの異形成かなとも思って
 2週間後にもう一度診せてくださいと言いました」
「次に診た時は声帯白板症がかなりはっきりしていましたし
 癌かそうでないかは専門機関での組織検査が必要でしたから。
 あれが癌だったのなら私の経験でも珍しいし幸運でしたね」
医師から「幸運」という言葉を聞いて、そうだったかと思った。
思い浮かべたのは「悪人正機」という仏教の他力本願の思想。
自分は悪人という自覚を持つ者こそ救済されるという親鸞の説だ。
ここで言う悪人とはもちろんスケールは小さいが俺のことだあ。
たまたま同じ車で昼寝をした友人に「睡眠時無呼吸」を指摘され
息が苦しい夢を見た翌日の山行で山仲間に耳鼻咽喉科を薦められ
耳鼻科はどこがいいかと相談した同級生に塩田病院を紹介され
友達の絆を手繰ってたどり着いた医師による超が付く早期発見!
この連携プレイを俺を知る人は幸運とは言わず悪運と言うだろう。
しかし、「悪人正機」の悪人とは必ずしも悪運の強い者ではない。
この悪人は小文の着地をなんとかそこへもっていきたいのだが
続きはしばらく熟考のうえ次回としたい。
 

屋代駅に駅ピアノ

 投稿者:尼ヶ淵是閑  投稿日:2019年 2月 2日(土)22時11分9秒
  NHK/BSの「駅ピアノ」「空港ピアノ」シリーズは俺のお気に入りの番組だが
1月しなの鉄道の屋代駅に長野県で初めて駅ピアノが寄贈されたと聞いて見に行ってきた。
本当は「弾きに行ってきた」と書きたいところだが、その日は終日えらく寒い日で
ピアノが置かれた待合室では達磨ストーブを囲んでおばちゃんたちがおしゃべりの真っ最中。
貼り紙は「ご自由にお弾きください。1曲完奏した方にはうまい棒を1本」と誘ってくれるが
皆さんのおしゃべりを遮ってまでお聞かせする腕も度胸もない俺は蓋さえ開けずに退散した。
帰路思ったのだが、欧州の駅や空港でそれぞれのわが1曲を披露した老若男女のピアニストたちは
弾き終わるとテレビカメラに向かって「私のピアノ人生」をひとくさり語ることになっている。
それぞれのその言葉と表情が実に良くてそれがこの番組の最大の魅力だと常々思っているのだが
今日ピアノの蓋さえ開けずに引き下がってきた自称「遅れてきたピアノ弾き」にはそれがない。
才能がないとか練習不足だとか言い訳だけは一人前だが「でもピアノは大好き」の一言が言えない。
おれが乗り越えるべき壁は才能だとか練習量だとかそんなものではない。
そう思い知らされた寒い1日だった。
 

禁歌禁酒4カ月

 投稿者:夕陽の癌マン  投稿日:2019年 1月30日(水)00時38分25秒
編集済
  突然、今日現在の話になるが
二三日前からなんとなく自分の話し声が有声音らしくなり
人にも「声が治ってきてるみたい」と言われていた。
立ち寄った何時もの喫茶店では「ちょっと前までは断末魔の悲鳴だったのに」と言われ
気をよくして帰路渡りはじめた上田橋では仰ぐとオリオンがまたたいていた。
つい半年前までは夜空を見上げながら千曲川を越える度に
「静かな夜更けにいつもいつも」で始まる歌を口ずさみ
それが3番まで歌い終わったところで橋を渡り終えるならいだった。
今夜はオリオンに背中を押されたように久々に歌声を張り上げてみる気になり
時間帯に合わせて「ゆうべ浜辺を もとおれば」と遠慮がちに声を出した。
するとこの4カ月ほど我が喉からは絶えて聞かれなかった楽音が流れ出すではないか。
後半「寄する波よ 返す波よ」と高いところも聴衆がいないせいか何とかやり過ごし
歌い終えて拍手ひとつ聞こえて来ないことにも何ら不満を感じず一人秘かに涙した。
今日は耳鼻咽喉科で禁歌を言い渡されてちょうど110日目
そして自分で我が身に禁酒を言い渡してちょうど100日目
帰宅すると今や依存症気味となったノンアルビールで我が歌声の復活に祝杯を上げたのだ。
 

大人の修学旅行

 投稿者:熊五郎あらため夕陽の癌マン  投稿日:2019年 1月26日(土)22時47分48秒
  合計25回、5週間にわたる放射線治療は11月12日に始まり12月18日で終了した。
治療は頭頸部を固定する特製マスクを通して放射線を照射する。毎回5分ほどで、前後の着替えの時間を合わせても30分足らずで終わる。会計の列に並んで支払いを済ませても、病院に入ってから出るまでは毎日ほんの1時間~1時間半ほどだった。
しかし、そのために毎日上田から通うとなると、自宅―上田駅が徒歩で10分、新幹線だと上田―東京が約1時間半、東京駅―病院が地下鉄と徒歩で30分ほどだから、片道で約2時間半、費用は6500円ほどかかる。
上田駅から高速バスを使うと上田駅―池袋駅東口が3時間半~4時間半(回数券使用で2825円)、池袋―病院が地下鉄と徒歩で約1時間だから、こっちは時間帯にもよるが片道で6時間ほどもかかってしまう。その分、費用は3100円ほどで済む。
初めのうちは節約もあってバスを多用し、その時間を読書に充てたが、途中から娘宅や友人宅に泊まれるようになり、ホテルも安い所が見つかったので、後半は月曜から金曜まで4連泊するようになった。
こうなると通院に要する1日2~3時間以外のすべての空き時間が「東京暮らし」となるので「大人の修学旅行」計画は一気に動き出した。
 

オシドリ?

 投稿者:尼ヶ淵是閑  投稿日:2019年 1月26日(土)16時46分8秒
  雁首そろえて医者に行ったという
教室を間違えて迷い込んできた
隣組のカーキチのことかい?
たまにはWELCOMEだよ、☆クン!
 

オシドリ

 投稿者:ToMo  投稿日:2019年 1月25日(金)23時04分31秒
   何年か前に小諸懐古園動物園で網の中の池に居る一つがいのオシドリを見たことはありましたが、自然の中で生きているのは見たことが無く、今日、千葉市の泉自然公園を訪れました。そこにオシドリがいると前から聞いていたので。すると、岸辺の茂みに身を隠すようにしながら、ときどき水面を滑るように姿を現すオシドリが2~3羽。目を凝らすと茂みに隠れてじっとしているのもいて、全部で7,8羽もいただろうと思います。他には、マガモ(真鴨の方がオシドリ夫婦らしかった)、カワセミ、黄セキレイ、シラサギ、四十雀などもいて楽しめました。  

薬切れで...

 投稿者:  投稿日:2019年 1月25日(金)17時44分7秒
  夫婦で雁首そろえて、向かいの医院へ行く。

高熱は2日で済んだので、診断ではこれは通常の風邪で、インフルエンザではないと言われる、しかし、唯の細菌風邪でこんなにも症状が重くなるのは実に情けない。

次の山行きまで、明日から4日ほどあるので、この間に完治させ、今週駄目だった分を、来週には取り戻したい。
もうしばらくこのまま、寒くて降雪が多めの冬が続いてくれる事を期待。






 

『アラバマ物語』

 投稿者:尼ヶ淵是閑  投稿日:2019年 1月22日(火)12時26分17秒
  15年くらい前かもっと前か『アラバマ物語』という映画がこの掲示板で話題になった。
誰かがテレビ放送を録画したビデオを持っていてそれが日本列島をあちこち行き来した。
みんな映画館で観たらしかったが、俺はその存在すら知らず「俺にも」と言い出せなかった。
正月、TSUTAYAでレンタルのDVDを見つけ「今年こそ」と思い『紳士協定』と一緒に借りた。
すぐ見ればいいものをふと「わがビデオ目録」で調べたら買ったDVDをしまい込んで忘れていた。
「これだから俺はいつもダメなんだ」と自分に腹を立てつつ今日こそは絶対に観ようと決意した。
ところで、レンタルのDVDと10倍の値段の製品DVDと、俺は今日どっちを観るのがお得なんだ?
 

レンタル掲示板
/185