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わが介護元年スタート

 投稿者:しまじろう  投稿日:2019年 8月18日(日)22時02分7秒
編集済
  「母来香」で紹介した98歳になるわが母が
室内での転倒をきっかけにほぼ寝たきり状態となり
数日前からわが家で一緒に暮らすことになった。
同居は大学入学以来のことだから50年ぶりのことだ。

かくいう俺は介護に関してはまったくの初心者だから
とりあえずリースの電動ベッドを運び込み
エアコンを注文したが設置は半月後だと言われ
ただ母の「おまえだけが頼り」という言葉がよりどころ。

ケアマネを呼んでいろいろ教わりながら
「恐怖の口先男」が口にしたのは「理想の介護がしたい」
年若いケアマネは目を潤ませ「私もできるだけのことを」
そう言ってくれるので危なっかしい「理想の介護」の始まり。
 
 

何のかんのと言ったって

 投稿者:尼ヶ淵是閑  投稿日:2019年 8月18日(日)21時17分39秒
編集済
  ナショナリズムnationalismを乗り越えなければ
この世界の未来はないよ
そう思わないか
66期の諸兄諸姉
 

又・暗雲その後

 投稿者:夕陽の癌マン  投稿日:2019年 8月13日(火)11時00分52秒
  前回の投稿(↓)の末尾で、おいらの飲酒に関する質問に担当の放射線科医が「ほどほどにね」と答えたかのように書いたが
読み直し、よくよく考えててみると、おいらの「飲みたい一心」で聞いたかのように思ってしまった、アル中予備軍の空耳であったかも知れない。
それはともかく癌とアルコールの因果関係は、肺癌とタバコの関係ほどはっきりしてはいないらしい。
よく知られているのはビールなら1日に大瓶1本、日本酒ならお銚子2本までという厚生省基準だが、頭頸部腫瘍科の主治医によると、これは肝臓疾患を予防するための目安で、癌予防とは関係ないという。
だから医師としては、患者に絶対禁酒を言いつける医学的根拠はなく、かと言ってどの程度までならいいでしょうと言える根拠もなく、良心的な医師ほどはっきりしたことは言いたがらないということらしい。
あ、ここではひとつだけ言っときますが、飲まないに越したことはないということだけは確かなようです。
 

続続・暗雲その後

 投稿者:夕陽の癌マン  投稿日:2019年 8月 5日(月)22時44分0秒
編集済
  そんなわけでおいらの食道の内視鏡検査は7月18日に繰り上がった。
この病院でこの検査を受けるのは去年10月以来2度めだったが
ベッドに寝て横向きになり内視鏡が喉の奥に進入していってオエッとなったとたん
ああ、この病院はそうだったんだという優しい感覚を背中に感じたのだ。
そうだった、看護婦さんが検査の間、背中をさすってくれるんだ、ここは。
胸の奥に感じる内視鏡という器機の違和感と
その裏側の背でおいらを慰撫し、やさしく激励してくれるかのような手のひら。
脂汗がにじむような夢見心地と言えば分かってもらえるだろうか。
その夢見心地が終わった時、検査してくれた医師はおれの耳にささやいた。
「りょうせいみたいですよ」
その「りょうせい」がしばらくして「良性」だと思い当たった時
おいらはその告知を「看護婦さんの指が助けてくれたんだ」と思った。
一週間後、放射線科医師が「癌じゃなかったみたいですね」と結果を伝えた時
おいらは当然でしょというような顔をして医師に聞いた。
「じゃあ、また酒を飲んでもいいですよね」
医師は少しばかり癪にさわったような顔をして答えた。
「あなたの血統は食道癌のサラブレットなんですからね。ほどほどに」

 

続・暗雲その後

 投稿者:夕陽の癌マン  投稿日:2019年 8月 2日(金)15時21分2秒
   9月下旬の検査を予約して病院を辞した後、家に帰って自分であれこれ調べ、考えてみた。
 おいらにとっての癌は去年の10月に発覚した喉頭(声帯)癌が初めてで、この癌の“主犯”はタバコと言われる。おれは20歳から50歳まで30年間吸い続けたヘビースモーカーだった。もうじき禁煙20年となるが、喉頭癌と言われた時は「残念、逃げ切れなかったか」と思ったものだ。
 それに対し、食道癌の“主犯”と言われているのはアルコール。こっちは20歳以降、長短幾たびかの禁酒期間を挟みつつ今も飲んでいる現役のドリンカーである。いつ捕まっても「私が悪うございました」と項垂れるしかあるまい。
 しかし、世の酒飲みの多くがそう言い訳するように「ほかにもおれよりもっと飲んでいる奴がいるじゃねえかい」叫びだしたい思いは禁じがたい。しかし、放射線科医師によると、飲んでいる酒の量で癌になるか否かが決まる訳ではないらしい。食道癌は、近親者に食道癌患者がいる人ほど、そして酒を飲むと顔が赤くなる人ほど、なるリスクが大きいと言うのだ。
 そういうことを知ってしまえば2か月先の再検査がえらく遠いことのように思えてくる。前の検査は去年10月だから1年近くも前じゃないか。その間に癌は進行しているんではないか。腫瘍マーカーSCC抗原の異常値は、食道癌の発生を意味していたのではないか。こんな不安を抱えたまま2か月も待ってなんかいられない・・・
 そう考えたおいらは国立がん研究センターに電話して放射線科医師を呼び出し、内視鏡検査の予約をできるだけ早くにしてほしいとお願いした。
 

何処も...

 投稿者:  投稿日:2019年 8月 1日(木)06時25分51秒
  大変ですね。

身内では、しばらく前に姪っ子が乳がんで、先月は実兄が舌を、昨日は実姉が腹膜のオペをして、連れは日時は未定ですが、今月から来月にかけて数回目となるオペ予定。

こんな状態なので、最近は悪性腫瘍に馴れてしまい、この病に対する驚きや恐れに不感な傾向となり、二人に一人は癌になるとの噂が本当に思えてきました。

抗がん剤なるものを余り信用していませんが、姪も、姉も、最初にこの抗がん剤で患部を縮小させてからオペを行い、このやり方が最近の標準治療なのかも?

考え方一つで、健康を72歳前後で失って、次第に自立できなくなり、最後の数年間を寝たきりとなって平均寿命を全うする人生より、癌を患いつつも数年間は自立に近い生活を続け、平均より少し早い年齢でコロリする方が、人生としては絶対に恵まれているような気がしている今日この頃。
ただ、どんな場合でも、最後の数カ月は寝込むことになるのは、これはしかたが無い。

 

暗雲去ってまた暗雲・・・その後

 投稿者:夕陽の癌マン  投稿日:2019年 7月31日(水)16時04分13秒
  GW以降のわが身には、暗雲去ってまた暗雲というようなことが続いたのだが、今月はじめ、いつもの国立がん研究センター中央病院で、いつもの主治医(頭頸部腫瘍科)とは違う放射線科の医師の診察を受けた。
彼はおいらの9か月前の上部消化器管内視鏡検査の写真をしげしげと眺めた後、振り返って「酒を飲むと顔が赤くなりますか?」と聞いてきた。
「まあ、赤くなる方かと…」と答えると「日本人は半分がそうですが、このタイプには食道癌のリスクが高いんです。近親にも食道癌がいるようだし」と言うではないか。
「この写真をよく見ると、色素がまだらに染まっていますが、こういうのを多発性ヨード不染帯と言って癌や前癌であることが多いんです。もう一度、内視鏡検査をしてみましょう」
彼はそう言うと、おいらの返事も聞かずいきなり9月24日に検査予約を入れ、おいらに向かってはサディスティックな笑みを浮かべながら「ですから今日から酒はやめましょう」と言い放った。
 

楽しめました...

 投稿者:  投稿日:2019年 7月27日(土)09時11分43秒
編集済
  昨夜のツール放映。
7月は、フランスも夏の筈が、雹らしきものが降り、全山が真っ白となった結果、レースは途中で打ち切り。
お髭のフランス人が、総合トップを失ったのは、残念ですが、トップを奪った若いコロンビア人の走りは驚異的。
前日もトップは別のコロンビア人、高地で生まれ育っているので、2千mを越える峠では、常識外の走りが出来るのかも知れない?

マラソンも高知トレとかしますが、ツールでトップを取るには、チャリのプロもこの訓練が必要と思える。


過去34年間で最も長く(14日間)マイヨジョーヌを着たフランス人となったアラフィリップは「全力を尽くしたので悔いはない。全力を尽くして、自分よりも強い選手に敗れたんだ。これまで応援してくれた全ての人々に感謝したい」とコメント。アラフィリップにはまだ総合表彰台を守るための戦いが残っている。
 

管理者様 ありがとうございます。

 投稿者:kn.  投稿日:2019年 7月26日(金)11時00分55秒
編集済
   公演に必要なチラシ、ポスター、チケットは三つ合わせて「三種の神器」と呼ばれている事を
 10月6日の公演でオーケストラを担当してもらう アンサンブル・コンソナンスの代表の方
 から教えてもらいました。

 管理者様、早速の転送ありがとうございました。確認できました。

 
 

さっそく

 投稿者:管理者  投稿日:2019年 7月26日(金)09時01分37秒
  一通、kn.さんに転送しましたよ。(^ ^)  

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