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ありがたや

 投稿者:尼ヶ淵是閑  投稿日:2019年 9月20日(金)23時21分44秒
  持つべきは友だちだね。
下の書き込みをしたとたん、応答が次々と。
謎のHは、ダブルシャープなんだと。
ついでに「ピアノ、がんばれよ」と言われ
感涙にむせんでおります。
ありがとう。
 
 

謎のH?

 投稿者:尼ヶ淵是閑  投稿日:2019年 9月19日(木)22時42分22秒
  70歳の誕生日にピアノを購入した(もちろん中古だけど)
夢見たのはこれからの10年間に人生のラストスパートをと
やがてはただ生きていること、それだけでも精一杯となり
それも覚束なくなることは目に見えているけれど
不本意なる失速の前に一度でいい、ピッチを上げてみたい
新しい楽器には新しい曲を
それは前から決めていたドヴォルザーク『スラブ舞曲 作品72-2』
しかし俺の音楽の学歴は55年前の中卒で止まったまま
新しい楽譜を仕入れても満足に読めやしない
まずは自分用の楽譜に書き換えること
1)主旋律にルビを振って暗譜する
2)短い指の届く範囲で指番号を指定する
3)左手はすべてをカバーしきれないから音を抜く
そんな作業をしていたら
写真の小節の終わりから2番目の音符の前に見慣れない大文字H?
これ何だ?誰かおせーてよ!
 

それでも秋の気配は

 投稿者:ToMo  投稿日:2019年 9月18日(水)22時38分46秒
  やってきています。(台風=野分は秋の季語なのだから、この言い方は間違いかな。)
  葛の花ふみしだかれて色あたらし この山道を行きし人あり(折口信夫)
近隣ではまだらしい曼殊沙華も木更津の我が家の入り口に一輪咲いていました。
 

台風15号前後

 投稿者:ToMo  投稿日:2019年 9月18日(水)22時26分7秒
   明暗、悲喜こもごもの十日余りでした。
 7日、二科会写真部会友の友人が佐賀から上京して毎年この時期に恒例の飲み会で上京。会の前に3時間かけて二科会の展示を見て回りました。さすがに疲れました。新宿で楽しく飲んだ後、おぼつかない足取りで新宿バスタまで送ってもらい、最終のバスで木更津へ帰りました。翌日は江東区でのコカリナコンサート、8組のI君と並んで美しい音色や歌声に聞きほれて来ました。その日は東京駅を通るとき恒例の駅弁を買って信州へ戻りました。前日から、とても楽しく充実した二日間でした。
 台風15号が千葉県に牙をむいた時には佐久にいたので被害状況がなかなか把握できませんでした。テレビのニュースでは木更津市はいつまでも停電・断水の地域に入っている、いつも状況を電話で知らせてくれる隣人からも何の連絡もないので、携帯のバッテリー切れが不安で連絡がないのかも
と思いこちらから問い合わせもできませんでした。
 ようやく通電・断水解除、我が家には大きな被害は無さそうだとの情報を得て、13日に1泊で
様子を見に戻りました。外観や物置小屋などは無事でしたが、残念なことに屋内は大変な状態にな
っていました。2階のベランダの排水が降雨量に追い付かず、ガラス戸とレール(敷居)の隙間から大量の雨水が浸入してしまい、台風から5日目だというのに2階寝室の床は湿地帯のような有様で、水が腐敗した匂いが立ち込めている、1階の居間は真っ白だった天井のボードが埃を含んだ雨水で茶色いシミだらけ、ボードも2枚剥落し、その周囲の何枚かはやはり剥がれて落ちそうになっている、照明は笠の中に茶色の雨水が溜まり、笠を外そうとしたら器具まで剥がれ落ちてしまう、床のソファ
はぐっしょりと吸水している…… 楽観視して1泊分の薬しか持参しなかったので、翌日ある程度片付けをして消臭剤を撒き信州へ戻りました。
 15、16と佐久で片付けなければならない用事(例えば、作っていた小鮒の甘露煮をパッケージして冷凍すること等)を片付けて、昨日から2泊で又木更津へ片付けと掃除に来ています。丸二日、窓を開け放ち扇風機3台を付けっ放しにして、ようやく未だ少し湿っているかな、という程度に乾いてきました。洗面所と1階のトイレだけ照明が付きません。天井と壁紙のシミは消しようがありません。大幅なリフォームと、そのための断捨離活動が必要になりそうです。業者は私の前に50件の
依頼を抱えているそうなので、いつになったら手を付けられるのか、分かりません。これが暗であり悲であります。
 汚い天井の写真だけ付けてみます。
 

病院帰りのナンパ

 投稿者:夕陽の癌マン  投稿日:2019年 8月31日(土)23時11分57秒
  月1のアフタケアで築地の癌センター通いも8ヶ月目
妊婦でもあるまいし「順調ですね」という医師の言葉に相好を崩し
自分へのご褒美とばかり東京駅近くの寿司屋の暖簾をくぐった。

渡されたメニューのほかにはと壁を見渡してみれば
信州ではまずお目にかかれない初秋ならではの「新子」の貼り紙
昔読んだ神吉拓郎のエッセーで知ったネタがあるなら食わない手はない

ひとしきり食べてふとカウンターの横を見たらひとつ置いた席に若い女
何を食ってるかと見ていると今はやりらしいサーモンを黙々と
おれは朝ごはんの焼き鮭やおにぎりは好きだが寿しネタの鮭は???の男

でもその女をひそかに観察しているとそのたたずまい、雰囲気悪くない
でその女に新子を食わせたくなって職人に注文し女に「食べてごらん」と
三尾付を一口でほおばり、うっとりしたその顔は予想通りだった

上田行きの新幹線が迫っていたので名残はあったがそこで勘定とし
席を立つとき彼女に箸袋に走り書きしたメールアドレスを渡して出た
あれから5日目、迷惑メールのフォルダに彼女からのメールが来ていたのだ

昨日お寿司屋さんで話しかけ下さいまして、
ありがとうございます。
新子、ご馳走さまでした。
こはだになる前の出世魚なんですね。
3枚あったので食べてしまって大変だと思いましたが、
とても美味しかったので今日もお仕事頑張ろうと思いました。
とても嬉しかったです。
やまぐちゆき
 

わが介護元年スタート

 投稿者:しまじろう  投稿日:2019年 8月18日(日)22時02分7秒
編集済
  「母来香」で紹介した98歳になるわが母が
室内での転倒をきっかけにほぼ寝たきり状態となり
数日前からわが家で一緒に暮らすことになった。
同居は大学入学以来のことだから50年ぶりのことだ。

かくいう俺は介護に関してはまったくの初心者だから
とりあえずリースの電動ベッドを運び込み
エアコンを注文したが設置は半月後だと言われ
ただ母の「おまえだけが頼り」という言葉がよりどころ。

ケアマネを呼んでいろいろ教わりながら
「恐怖の口先男」が口にしたのは「理想の介護がしたい」
年若いケアマネは目を潤ませ「私もできるだけのことを」
そう言ってくれるので危なっかしい「理想の介護」の始まり。
 

何のかんのと言ったって

 投稿者:尼ヶ淵是閑  投稿日:2019年 8月18日(日)21時17分39秒
編集済
  ナショナリズムnationalismを乗り越えなければ
この世界の未来はないよ
そう思わないか
66期の諸兄諸姉
 

又・暗雲その後

 投稿者:夕陽の癌マン  投稿日:2019年 8月13日(火)11時00分52秒
  前回の投稿(↓)の末尾で、おいらの飲酒に関する質問に担当の放射線科医が「ほどほどにね」と答えたかのように書いたが
読み直し、よくよく考えててみると、おいらの「飲みたい一心」で聞いたかのように思ってしまった、アル中予備軍の空耳であったかも知れない。
それはともかく癌とアルコールの因果関係は、肺癌とタバコの関係ほどはっきりしてはいないらしい。
よく知られているのはビールなら1日に大瓶1本、日本酒ならお銚子2本までという厚生省基準だが、頭頸部腫瘍科の主治医によると、これは肝臓疾患を予防するための目安で、癌予防とは関係ないという。
だから医師としては、患者に絶対禁酒を言いつける医学的根拠はなく、かと言ってどの程度までならいいでしょうと言える根拠もなく、良心的な医師ほどはっきりしたことは言いたがらないということらしい。
あ、ここではひとつだけ言っときますが、飲まないに越したことはないということだけは確かなようです。
 

続続・暗雲その後

 投稿者:夕陽の癌マン  投稿日:2019年 8月 5日(月)22時44分0秒
編集済
  そんなわけでおいらの食道の内視鏡検査は7月18日に繰り上がった。
この病院でこの検査を受けるのは去年10月以来2度めだったが
ベッドに寝て横向きになり内視鏡が喉の奥に進入していってオエッとなったとたん
ああ、この病院はそうだったんだという優しい感覚を背中に感じたのだ。
そうだった、看護婦さんが検査の間、背中をさすってくれるんだ、ここは。
胸の奥に感じる内視鏡という器機の違和感と
その裏側の背でおいらを慰撫し、やさしく激励してくれるかのような手のひら。
脂汗がにじむような夢見心地と言えば分かってもらえるだろうか。
その夢見心地が終わった時、検査してくれた医師はおれの耳にささやいた。
「りょうせいみたいですよ」
その「りょうせい」がしばらくして「良性」だと思い当たった時
おいらはその告知を「看護婦さんの指が助けてくれたんだ」と思った。
一週間後、放射線科医師が「癌じゃなかったみたいですね」と結果を伝えた時
おいらは当然でしょというような顔をして医師に聞いた。
「じゃあ、また酒を飲んでもいいですよね」
医師は少しばかり癪にさわったような顔をして答えた。
「あなたの血統は食道癌のサラブレットなんですからね。ほどほどに」

 

続・暗雲その後

 投稿者:夕陽の癌マン  投稿日:2019年 8月 2日(金)15時21分2秒
   9月下旬の検査を予約して病院を辞した後、家に帰って自分であれこれ調べ、考えてみた。
 おいらにとっての癌は去年の10月に発覚した喉頭(声帯)癌が初めてで、この癌の“主犯”はタバコと言われる。おれは20歳から50歳まで30年間吸い続けたヘビースモーカーだった。もうじき禁煙20年となるが、喉頭癌と言われた時は「残念、逃げ切れなかったか」と思ったものだ。
 それに対し、食道癌の“主犯”と言われているのはアルコール。こっちは20歳以降、長短幾たびかの禁酒期間を挟みつつ今も飲んでいる現役のドリンカーである。いつ捕まっても「私が悪うございました」と項垂れるしかあるまい。
 しかし、世の酒飲みの多くがそう言い訳するように「ほかにもおれよりもっと飲んでいる奴がいるじゃねえかい」叫びだしたい思いは禁じがたい。しかし、放射線科医師によると、飲んでいる酒の量で癌になるか否かが決まる訳ではないらしい。食道癌は、近親者に食道癌患者がいる人ほど、そして酒を飲むと顔が赤くなる人ほど、なるリスクが大きいと言うのだ。
 そういうことを知ってしまえば2か月先の再検査がえらく遠いことのように思えてくる。前の検査は去年10月だから1年近くも前じゃないか。その間に癌は進行しているんではないか。腫瘍マーカーSCC抗原の異常値は、食道癌の発生を意味していたのではないか。こんな不安を抱えたまま2か月も待ってなんかいられない・・・
 そう考えたおいらは国立がん研究センターに電話して放射線科医師を呼び出し、内視鏡検査の予約をできるだけ早くにしてほしいとお願いした。
 

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