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続・暗雲その後

 投稿者:夕陽の癌マン  投稿日:2019年 8月 2日(金)15時21分2秒
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   9月下旬の検査を予約して病院を辞した後、家に帰って自分であれこれ調べ、考えてみた。
 おいらにとっての癌は去年の10月に発覚した喉頭(声帯)癌が初めてで、この癌の“主犯”はタバコと言われる。おれは20歳から50歳まで30年間吸い続けたヘビースモーカーだった。もうじき禁煙20年となるが、喉頭癌と言われた時は「残念、逃げ切れなかったか」と思ったものだ。
 それに対し、食道癌の“主犯”と言われているのはアルコール。こっちは20歳以降、長短幾たびかの禁酒期間を挟みつつ今も飲んでいる現役のドリンカーである。いつ捕まっても「私が悪うございました」と項垂れるしかあるまい。
 しかし、世の酒飲みの多くがそう言い訳するように「ほかにもおれよりもっと飲んでいる奴がいるじゃねえかい」叫びだしたい思いは禁じがたい。しかし、放射線科医師によると、飲んでいる酒の量で癌になるか否かが決まる訳ではないらしい。食道癌は、近親者に食道癌患者がいる人ほど、そして酒を飲むと顔が赤くなる人ほど、なるリスクが大きいと言うのだ。
 そういうことを知ってしまえば2か月先の再検査がえらく遠いことのように思えてくる。前の検査は去年10月だから1年近くも前じゃないか。その間に癌は進行しているんではないか。腫瘍マーカーSCC抗原の異常値は、食道癌の発生を意味していたのではないか。こんな不安を抱えたまま2か月も待ってなんかいられない・・・
 そう考えたおいらは国立がん研究センターに電話して放射線科医師を呼び出し、内視鏡検査の予約をできるだけ早くにしてほしいとお願いした。
 
 
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